RubyKaigiのうらがわのお話。自分もRubyKaigiへルパーでわずかにうらがわを齧らせてもらっていたり、Kaigi on Railsの運営側を2周ほどしているので、挙げられたタスク類がどういうものかというのを多少認知できているつもりです。それでいて、数字化された記録などをみると、やはり凄まじいアウトプットだなと…。出来るだけボールを持たないようにしたい+落ちているのが気になる+それらを実際に捌くことができる、ということの究極のお話を聞けました。レベル感として強弱はありつつ、周囲にそういうタイプの方はちらほらおられるので、何かロードバランス可能な仕組みが必要なのではと思うのですが銀の弾丸にも思い至らず…、まだまだこの話には向き合っていかないとなと思いました。
あと会議のスパンと長さはなんだか心当たりがありました。やっぱりそうなんだ〜…!
うちがわのうらがわ
Rubyコミュニティのうらがわのお話。別途、Kaigi on Rails文脈や、北陸Ruby会議01でもお話を聞く機会がありましたが、Rubyコミュニティがうまく回るための土台としてアソシエーション(意味としての"団体"、固有団体名でなく)が存在し、常に「自由であれ」というメッセージングをしてくれているというのは文字通り"有難い"ことだなとしみじみ感じました。社会の力学をシビアに見ると、利益があるかどうか・有利かどうか等、やっぱり資本主義なのでどうしても出てくるのですが、それらの悩みが軽減されているのは「日本Rubyの会」のおかげだなぁと思うのでした。最後の詩の紹介も素敵でした。コンセルトヘボウ、とはなんなのか気になってうっかり調べてしまったのですが、野暮だったかもしれないなぁと反省したのでここには書かないでおこう。
「Surviving Black Friday: 100 billion requests with Falcon!」の発表で紹介されていたのをキッカケに、思い切って4/25(土)のAsync Cafe Workshop 午後の回に参加しました。”あらかじめコーディング支援ツールを利用出来る状態に (bring a laptop with a coding assistant set up and ready to use. )” とのことで、直前にClaude Codeの課金を始めてたのがタイムリーでした。会場がshioyamaさんのカフェだということを知らず驚きました。カフェラテや、マーマイトのトーストなどいただき、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。思い返すと、このワークショップが自分のバイブコーディングの初トライだったと思います。各々Livelyでゲームを作ってみましょう、とのことで自分が学生の時にトライした16パズルの実装をClaude Codeに任せたところ、ものの1時間足らずで動くものが出来て感動しました!