よもやま話β版

よもやま話を書きます。内容はぺらぺら。自由に書く。

Googleグループメールアドレスから送信したい時の設定

Googleグループメールアドレスを使って送信させたいとき、SMTPサーバーの設定を求められて困ったので備忘録。 なんか探したけど見つからなかったので。

その1. Googleグループ(のメールアドレス)を作る

作ったとする。 また、この中にちゃんと送信させたい人をメンバーに入れておく。 ちゃんとGoogleグループ宛に送信されたメールが届くことを確認しておくと吉。

その2. Gmailの設定を開く

設定 > アカウントとインポート > 名前: (Gmailを使用して他のメールアドレスからメールを送信します) そう、送信したいんですよ。と思いながら「他のメールアドレスを追加」を選択。

その3. ダイアログが開くので設定

別のメールアドレスの情報を入力してください。

名前: の項目にはその送信者として表示したい名前を記入する。
メールアドレス: の項目にはGoogleグループメールアドレスを設定する。
エイリアス として扱います。」は以下のヘルプを良く読んで決める。
https://support.google.com/a/answer/1710338

SMTPサーバー経由でメールを送信します。

(ドメイン名)のSMTPサーバー経由でメールが送信されるように設定します。と言われるので下記のように埋める。

SMTPサーバー: smtp.gmail.com
ポート : 587
ユーザー名: 今設定しようとしているgmailアドレス(Googleグループに登録したもの)
パスワード: そのgmailアドレスアカウントのパスワード
TLSを使用(推奨)をラジオボタンON

この時、例えばユーザー名には自分のgmailアドレスを入力しようとしていて、二段階認証していた場合、 パスワードに入力するのはログインパスワードではなく「アプリパスワード」のため注意。 アプリパスワードについては以下のヘルプを良く読む。

https://support.google.com/accounts/answer/185833?hl=ja

その4. 認証コードを受け取って入力して完了

上記手順を終えると、認証コードを入れろと言われるが、すでにグループアドレスに追加されていれば認証コードは届くはずなので、それを入れる。 無事自分のgmailからグループメールアドレスをfrom扱いにして送信できる。

やったね。おしまい。

できるだけ身軽になりたかった(サブマシンとしてのSurfaceGo)

愛用しているMacBookProが、 「バッテリーの交換修理のアラートがでる」 「tのキーのツメが割れて打てない時がある」 「そもそもキーボード交換修理プログラムの対象モデル」 という問題揃い踏み状態となっていた。 幸いAppleCareの期間内でもあったので、2020の年始に修理に出すことにした。 しかしながらバリバリ仕事で使っているものなので、修理中、トラブルシューティングに対して無防備になるのは避けたい。

そこで、以前買っていたSurfaceGoをサブマシンとしてしたてて、しばらくの間はこれで乗り切れるようにした。 また、簡易の対処マシンとして、お出かけの際に重宝できるだろうという目論見もあった。

どんな感じに仕立てたのか、備忘録として記録しておく。 ただ、仕立てる決意をしたのが秋で、一気に仕上げたのが最近なので、その間に対応した細かい設定を忘れてしまった...。 いつの間にかgit-bash.exeが入っていたけど、どんな経緯で入れたのか覚えていない...。

Dropboxに.kdbxのファイルを置いておく

まず自分の生活に欠かせないのがパスワード管理ツール。 二段階認証しているとはいえ、Githubへのログインにもまずパスワードが必要となる。 自分はKeePassXを使っているので、.kdbxのファイルをDropboxに入れておき、MacBookPro/SurfaceGo どちらからでも参照できるようにした。片方使っているときは.lockが追加されたり削除されたりの通知が出てくるので、うっかりlockしたまま片方のPCを閉じてしまったりしないように一応気を付けた。

Railsが動く環境を整える

RailsGirlsのページが一番詳しいと自分は思っている。都度メンテナンスもされているのでありがたい。 https://railsgirls.jp/install#setup_for_windows

開発周辺の状況

git clone ができない

betachelsea@pcname:/mnt/c/projects$ git clone git@github.com:betachelsea/piyopiyo
Cloning into 'piyopiyo'...
Warning: Permanently added the RSA host key for IP address 'xxx.xxx.xxx.xxx' to the list of known hosts.
git@github.com: Permission denied (publickey).
fatal: Could not read from remote repository.

Please make sure you have the correct access rights
and the repository exists.

SurfaceGoにまだ鍵を準備していなかった!

ref: GitHubでssh接続する手順~公開鍵・秘密鍵の生成から~ - Qiita
ref: SSH keyを4096bitで作成する - Qiita

$ ssh-keygen -t rsa -b 4096
$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub

表示された鍵を https://github.com/settings/keys に登録すると、git cloneができるようになった。

任意のRubyをいれる

すでにRailsGirlsのチュートリアルでrbenv, Rubyは入っていたが、最新化して任意のバージョンをいれられるようにした。

# rbenv 最新化
$ cd ~/.rbenv
$ git pull

# ruby-buildも新しくする
$ cd ~/.rbenv/plugin/ruby-build
$ git pull

$ rbenv install 2.6.5

$ rbenv versions
* 2.6.3 (set by /home/betachelsea/.rbenv/version)
  2.6.5

bundlerを入れる

Rubyを入れたばかりだとbundlerもないのでまずbundler入れる。

$ gem install bundler

# もしバージョン指定が必要なら(Gemfile.lockの都合とか)
$ gem install bundler -v 2.0.2

環境変数を設定

必要なものがあれば ~/.bashrc に書いておく。

$ vim ~/.bashrc

export SECRET_TOKEN="xxxx...."

再読み込みも忘れずに。

$ source ~/.bashrc

postgresql をインストール

posgresqlを動かせるようにする。
ref: Ubuntu16.04にPostgreSQLをインストール - Qiita
ref: PostgreSQL 11.1をUbuntu 18.04へインストールし、外部から接続する - Symfoware

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install postgresql

psql コマンドが動かない

betachelsea@pcname:~$ psql
psql: could not connect to server: No such file or directory
        Is the server running locally and accepting
        connections on Unix domain socket "/var/run/postgresql/.s.PGSQL.5432"?

ref: PostgreSQL で psql コマンド を実行したら could not connect to database postgres: could not connect to server: No such file or directory と出る場合 - 約束の地
上記記事を参考にしてclusterをスタートさせてみる。

$ pg_ctlcluster 10 main start

betachelsea@pcname:~$ psql
psql: FATAL:  role "betachelsea" does not exist
# FATALではあるが、通ってはいるのでOK

接続用DBユーザ作成

betachelsea@pcname:~$ sudo su - postgres

# config/database.ymlに書いておいてあるusernameとパスワードのユーザを作る。

postgres@pcname:~$ createuser -d -U postgres -P dbuser
Enter password for new role: パスワードを入力
Enter it again: パスワードを入力

# ユーザーが追加された。

postgres@pcname:~$ psql
psql (10.10 (Ubuntu 10.10-0ubuntu0.18.04.1))
Type "help" for help.

postgres=# \du
                                   List of roles
 Role name |                         Attributes                         | Member of
-----------+------------------------------------------------------------+-----------
 dbuser    | Create DB                                                  | {}
 postgres  | Superuser, Create role, Create DB, Replication, Bypass RLS | {}

rake db:create でDB作成

デフォルトではDBへの接続はPeer認証になっていて、ログインユーザからの $bundle exec rake db:create は失敗してしまう。 そのため、pg_hba.conf を変更する。

ref: PostgreSQLのDBに接続しようとしたら、エラーで接続できない
ref: PostgreSQLのPeer認証と他の認証方法への変更 | Web Memorandum
ref: [Ubuntu 16.04] PostgreSQLのリモート接続設定 - Qiita
ref: [備忘録]WSL(Ubuntu)でPostgresを試す - Qiita

betachelsea@pcname:~$ sudo vi /etc/postgresql/10/main/pg_hba.conf

# "local" is for Unix domain socket connections only
local   all             all                                     peer

# ↓ 次のように変更

local   all             all                                     md5


# 再起動する
betachelsea@pcname:~$ sudo service postgresql restart
 * Restarting PostgreSQL 10 database server                [ OK ]

改めてdbをつくってmigrationする

betachelsea@pcname:/mnt/c/projects/piyopiyo$ bundle exec rails db:create
betachelsea@pcname:/mnt/c/projects/piyopiyo$ bundle exec rails db:migrate

Redisいれる

$ rails s して localhost:3000 にアクセスしてみると、次のエラーが出た。

This results in IO::EINPROGRESSWaitWritable Operation now in progress - connect(2) would block

ref: Ruby on Rails: Operation now in progress - connect(2) would block - Stack Overflow
ref: redis - System has not been booted with systemd as init system (PID 1). Can't operate - Stack Overflow

そういえばRedisを使っていた。

$ sudo apt install redis-server
$ sudo service redis-server start

bundle install のエラーはapt-getで解決

結構世の中にはbrew(Homebrew)でinstallして解決とか書かれているが、あれはMacOSのパッケージマネージャーなので、apt-getで対応する。 ほかにはリポジトリによって多種多様だと思うので、各自頑張るしかなさそう。 まずエラーを読んでググればとりあえずなんとかなる。

サーバにsshできるようにしておく

必要なサーバにsshできるように設定しておく。 sshしたいサーバを事前にリストアップして設定、疎通確認しておくのが肝要。

deployが権限的にできない

capistranoでデプロイしようとしたところ、Could not open a connection to your authentication agent. と出て出来なかった。 ssh-add するといいらしい。次の記事を参考にして解決した。

ref: ssh-addできなかったときへの対処 - Qiita

$ eval `ssh-agent`
$ ssh-add ~/.ssh/id_rsa

MacBookProを修理に出す

無事、SurfaceGoでなんとかいつも通り仕事ができるだろうという感触を得られたため、AppleStoreに予約をして修理をお願いした。 年末年始、工場が動いていないので結局修理期間は平日に食い込むことになった。 また、AppleCareに加入してなければ¥53,000の修理費がかかったようだ。入っててよかったAppleCare...。

  • 12月30日(日) 昼頃に修理依頼、預ける
  • 1月4日(土) Apple修理センターに到着(メールが届く)
  • 1月5日(日) 修理開始の連絡メールが届く
  • 1月6日(月) 製品をお渡しする準備ができましたのメールが届く、引き取りに向かう

実質2~3日での修理だった。年末年始じゃなくて平日金曜とかに出した方がよかったのかもしれない...。 何はともあれ無事仕事の相棒は戻ってきたし、簡易お出かけの軽いSurfaceGoの整備もできた。

よかったよかった。 2020年もやっていくぞ。

RailsGirlsTokyo 12th コーチ参加&LT

2019/08/02-03 の日程で開催された RailsGirlsTokyo 12th にコーチ参加させていただきました! 初コーチということで、しどろもどろになりつつも、Girlsのみなさんの第一歩を少しでもお手伝いできたかなと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。 Girls、コーチ、スタッフのみなさん、ありがとうございました! 参加に誘ってくださったオーガナイザーのらいむさんにも大感謝です。 回数を重ねることでコーチ力(?)が上がるらしいので、ぜひまた参加したいです。

また、LT枠があったと聞いて勢いで発表させていただきました。 ただ自分がRailsRubyについてうんぬんを語れるほどの知識量に自身がなく、また今回の主役はプログラミングの扉口に立ったばかりであるGirlsのみなさんということで、プログラミングするに欠かせない「パソコン」をテーマにしました。

speakerdeck.com

実は資料づくりのときに一番頑張ったのがノートパソコンの歴史調べだったんですが、時間の関係で結局スキップしたので、興味ある方は眺めて懐かしんでください :) Girlsのみなさんの「次の一台」選びのときにまたほんのりと思い出していただければ幸いです!

プロジェクターを選んだ(その2)

以前会社のプロジェクターを購入したが、個人的にも入用になったので改めてプロジェクターを選んだ。 選んだ時に考えたことを備忘録としてつけておく。 目標として、明るい部屋に負けないプロジェクターを探した。

コントラスト比の高いやつがいいな

前回選んだプロジェクターは明るさが3500lmあった。 3500lmというのは、そこそこのお値段のものと遜色ないくらいレベルの明るさのはずだ。 だが、でかい窓から陽光がガンガン入ってくる真昼間の室内利用ではどうも力不足を感じてしまっていた。 改めて「明るい部屋でも綺麗に見えます!」と謳っている製品と諸々比較したところ一つ発見があった。 コントラストが圧倒的に違う。 前回はコントラストを気にせず、3000:1 としたが、もっと高品質のものを探しにいくと10000:1 とかになっている。 条件1として「コントラスト比が高いもの」を設定した。

短焦点がいいな

次に、3500lmも明るさがあるプロジェクターが陽光に負けてしまう要因として、投影距離ではないかと考えた。 投影サイズを稼ぐためにスクリーンとプロジェクター本体の距離を広げると、どんなに明るい光を使っても弱まってしまう。 この問題を解決する条件2として、「短焦点」のプロジェクターを探すことにした。

キミに決めた

お財布と相談しつつ満足いきそうなものとして、BenQのMW826STを採用した。

BenQ MW826ST
BenQ MW826ST

自分は短焦点プロジェクターなるものを扱ったのは初めてだったため、ここに来て衝撃の体験をした。 普通に設置しようとしたとき、投影画面がでかすぎてスクリーンに収まらなかった。そのため、スクリーン投影サイズを調整するために本体とスクリーンを近づける必要があった。これまで自分がプロジェクターの設置をしてきたときは、画面サイズを大きくするときに、いつも遠ざける方向に配置変更していた記憶しかなかった。ゲームで敵に入力レバー逆になる混乱攻撃を仕掛けられたような気分になった。これが短焦点か...。

くっきり映っていて満足
くっきり映っていて満足

前回購入したYG600Wと比較してみて、今回明るい部屋でも満足に見れそうだということを確認できた。写真左がMW826ST、右がYG600Wである。投影画面の濃さが違うし、距離も違う。満足のいく買い物だった。

チェック項目 CP-X2521WN YG600W MW826ST
壊れちゃったやつ 前回買ったやつ 今回買ったやつ
解像度 XGA (1024x768) WXGA(1280x800) WXGA(1280x800)
明るさ 2700lm 3500lm 3400lm
コントラスト比 2000:1 3000:1 20000:1
重さ 2.3 kg 2.2 Kg 2.6kg

Amazonで注文できる各プロジェクターの性能比較表を作って悩んだ甲斐があった。

追加余談

  • MW826STで映画をみてみたが、音質はそこまで良いとは言えないと感じた。
  • D-sub 15 ピンケーブルが付属していて、HDMIケーブルは無かった。HDMIで繋げたいなら別で調達が必要。
  • カバンは ソフトキャリングケースCBP-MS61 を別で買ったけど、ピッタリすぎてなんかピチピチ。もう一回り大きいカバンでもよかったかもしれない。

初めての確定申告2019 by freee

ちょっと副業があったので収入/経費をfreeeを使いました。 一瞬おやっと思ったところだけ備忘録でつけます。

トップページでむっちゃ言われる

f:id:beta_chelsea:20190217194921p:plain

制限日つきです。気合いを感じます。

Step1: 基本

  • 提出する申告書を選びましょう

freeeを開始した時点で開業届けを出している場合、「所得税青色申告承認申請書」というのを一緒に出しているみたいです。 過去の書類を引っ張り出してきたところ確かにありました。 「青色申告」を選びました。

  • 提出方法を選びましょう

マイナンバーカードとICカードリーダを準備しておいたので「freeeで電子申告」を選んでみました。

  • 開業日

過去の書類(開業届)にハンコが押されていたので、その日を設定しました。開業日とか忘れてたわ。

Step2: 収支

  • 経費をちゃんと登録しよう

一番めんどくさいと言われているところをなんとかしました。 githubの領収書はドル建てだったのですが、クレカをマネーフォワードと連携していたことで無事過去の日本円での引き落とし金額が把握できて助かりました。 (でもプライベートリポジトリのためにやってたんですよね...無料にもどそうかな...うーむ)

  • 諸々の確認を はい/いいえ で答えていく

続けて、はい/いいえで答えられる質問ベースで記入を続けます。 自分は会社からもらっている以外にFXとか全然やってないので殆どいいえでした。

  • 会社から給与を受け取りましたか?

必要だったもの: 会社から発行してもらった源泉徴収票

  • 税務署から予定納税額の通知書は届きましたか?

初回なのでまだもらってない...という認識

確認

申告書を出力できるようです(pdf)。念の為もらっておく。

提出

これを一読しておくのが間違いなさそう。

freeeから電子申告 | 確定申告ガイド

e-tax利用者識別番号を発行

まずfreeeさんのことは一旦忘れてe-taxさんのことを考えます。 初めての利用なので「利用者識別番号」を取得する必要があるようです。

国税電子申告・納税システム-SS000100 ご利用になる前に

こちらは、e-Tax を初めて利用される方が、利用者識別番号を取得するための手続きです。

なるほど。よろしくお願いします。 案内にしたがってどんどん入力します。 開業時に提出した書類などと見比べながらなら迷わず行けると思います。

  • 暗証番号等の入力

あれ?何か出して忘れてたっけ?と思いましたが、初回登録なので今決めてねという項目のようです。 以後、忘れないように注意。また、暗証番号に記号は利用できない。

  • 整理番号

最初に青色申告したときの控えを見てみましたが、整理番号は記入されていませんでした。(まだ番号その控えもらったときは振られてなさそう)

順当に入力すれば 利用者識別番号 が発行されます。 また、メールアドレス確認のメールが翌日までの期限で送信されてくるので、対応しておく。

利用者クライアントソフト

(インストールしたけどドライバ的扱いで申告者が能動的にこのソフトを開いたりはしない...?)

電子申告アプリをインストール

freeeさんのアプリを入れます。(Mac版)

電子証明書登録

改めて 利用者識別番号マイナンバー を入力し、電子証明書の登録に進みます。 freeeさんの電子申告アプリをブラウザから呼び出して進めます。 freeeさんの電子申告アプリではコピペが無効? 自分はツールでパスワードを管理してコピペでどうにかする運用をしていたので、めちゃ長いデタラメな文字列を手打ちすることになりました。まぁいいけど。

freeeアカウントでログインし、ICカードリーダライタを接続した状態でマイナンバーカードのパスワードとe-Taxの暗証番号を入力します。 自分はICカードリーダライタの接続忘れとマイナンバーカードを刺す向きを間違えて何回か失敗しました。

ちなみにICカードリーダライタはこれを買いました。顔写真のある面を下にして入れたら行けました。 KENYA ケンヤ 接触型 USBタイプ ICカードリーダー・ライター 2019年最新版B-CAS,電子申告(e-Tax),マイナンバーカード対応 ブラック https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07BDM7Z6P/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o09__o00_s00

提出!!!

改めて提出の際は電子証明書登録のときと同様に、アプリ起動 > ログインからの、マイナンバーパスワード、e-Tax暗証番号を入力して申告。 freeeのwebサイトへ戻り受付結果を確認したところ、無事「受付完了」とでました。 おつかれさまでした!!!

感想

自分があんまり節税とかに拘らなかったのと(そこまで稼いでない)、事前にマイナンバーカードやICカードリーダライタを準備していたため思ったよりさくっとできました。 とりあえずICカードリーダライタは当面出番がないので無くさないように注意したいです。

おしまい。

素人がいきなり体幹トレーニングのハードなやつをやってはいけない

2019年の抱負: 運動する - よもやま話β版

2019年、運動しようと思って参考サイトを元に筋トレをやってみたら、ある日を境にして現在進行形で奇妙な筋肉痛が発生して辛い目にあっている。
素人がいきなりハードなやつを真似してはいけない。 おぼえた。

いきなりやるとこうなるぞという自戒を込めて現状を書いておく。

経緯

  • 1月7~13日: 思い出したタイミングで都度筋トレをやる。下っ腹がちょっと痛くて効いてるなーくらいに思っていた。
  • 14,15日: 普通にお仕事が忙しくて筋トレよりも休憩と睡眠を選んだ。まだ痛くなかった。
  • 16日: 昼下がり~夜にかけて背中にひきつるような痛みを感じる。肩こりが極端になっただけかなと思った。
  • 17日以降~: 朝起きた瞬間から背中から肋骨の下あたりにかけてひきつっているような感じが増して痛くなった。やばい。(いま3日目)

筋肉痛は遅れてやってくる。

症状

  • 背中と肋骨すぐ下あたりがひきつっている感じがして痛い。
  • 床に落ちているものを足を伸ばしたまま取ろうとすると前屈の姿勢となるが、これが痛くて無理。
  • 呼吸して肺が最大に膨らんだタイミングで肋骨下周辺がビキッと痛む。
  • 普通に息してるだけなのによくわからないタイミングで肋骨下あたりが痙攣して痛む。
  • 猫背より背を伸ばして椅子に座っていたほうが痛くない、もしくは背を伸ばした状態で背もたれを利用する。
  • 就寝するときに体を横たえるのに一苦労する。
  • 一度横たわったら姿勢を変更するために背中と腹の痛みと格闘するハメになる。
  • 面白い漫画*1を読んでフフッて笑うとめっちゃ痛い、特に身体の左脇腹のあたりが痛い。

感想

インナーマッスルは日常生活を支えてくれる大事な筋肉であることを学んでいる(現在進行系)

*1:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」を読んだ

2019年の抱負: 運動する

https://kotobank.jp/word/628452kotobank.jp

2019年の平常運転が始まったので抱負を考える。 いつもあれやこれやとやりたいことはあるのだが、慌ただしさに負けて途中で放り投げてしまう。 昨年読んだOKRの本も言っていた、フォーカスせよ。

とはいえ何にフォーカスすべきか。やりたいことは山ほどあるので悩ましい。
うーんと考えて、今朝起きる時に全身痛くて辛かったことに思い至った。
身体の不健全は全てに通ずる。しかも、昨年夏にオフィスが引っ越した結果徒歩に使う時間がかなり短縮されて有酸素運動の機会がガクッと減った。

運動しよう、と思った。

約10日後の追記

いきなりプロ仕様のインターネッツ記事を鵜呑みにして自分の能力に見合わない筋トレをやってはいけないという重要なことを学んだ 素人がいきなり体幹トレーニングのハードなやつをやってはいけない - よもやま話β版

運動続かない問題に対策する

とはいえ運動も過去にも何回かやってきた結果定着していない。
なんとなくしんどくなって効果も見られないままやめてしまう。そういうのは良くない。
計測して毎日数字が見えれば頑張るかもしれない。

やってみようと思ったトレーニングについて効果がありそうなところとしてお腹を選んだ。 お腹を測定してみたら理想と言われる値を大きく超えていた。
あれ?やばいやん? 危機感が芽生えた。

腹筋に効くやつ

allabout.co.jp

これをやってみた。

  • 1: パルスクランチ... ギリギリできるけどきつい
  • 2: ダブルレッグレイズ... 10回曲げ伸ばしはいけるけど10秒キープで3秒しか耐えられなかった
  • 3: ホバーウォーク... マジで絶対無理

1, 2はやるとしてホバーウォークの代わりにそれ以前の「プランク」というやつを30秒やることにした。
動画を見ていて思ったが、音声で指示を出してくれたり数えてくれるのが良い。
自分の頭のなかや発声でやるとしんどくて何も考えられなくなったり無意識に短く済ませてしまったりしそうだが、それがない。
なので30秒も音で数えてくれるのがないかと思って調べたが意外とない。
Siriに命じてみたが「タイマーでやれ」と言われた。違うそうじゃない。
たまたま1つだけ見つけたyoutube動画がいい感じだったのでこれを使おうと思う。

www.youtube.com

さてどれだけ続くかな...。

抱負と別にやるべきこと

  • 確定申告(初挑戦)
  • 「インタフェースデザインの教科書」を読む