よもやま話β版

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午後のカフェオレの習慣

毎朝、出勤前にコンビニでカフェオレを買っている。

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午後3時前くらいに、ほんのり眠たい気分がやってくるので、そのタイミングで冷蔵庫からカフェオレを取り出してきて飲んでいる。 飲むと、なんとなく頭がすっきりして、体感としては集中力を保って仕事を続けることができる。

社会人なりたての時に、仕事中にコーヒーを3杯飲んだことがある。その日の夜、ひどい吐き気とめまいに襲われて大変な思いをした。その体験から、特に検査とかで測ったことはないが、自分はあんまりカフェインに強くないんだろうという自覚を持っている。

カフェオレ300mlくらいで元気になっている自分のケースについてはプラシーボ効果なのかもしれないけど、なぜカフェインを摂取すると集中できると言われているのかのメカニズムを知らないことに気づいた。 今の世はちょっとした「何故?」にはGoogle先生がさっと答えをくれる。 SEOが強いページをいくつか適当に斜め読みしたら次のことがわかった。

  • 眠気を促す「アデノシン」を受け付けないように防いでいる
  • コーヒー100ml につき 60mg 含まれる
  • (カフェオレ300mlの半分がコーヒーだとすると、自分はいつもカフェイン90mg摂っている?)
  • 適量は1日300mgくらい(もちろん人による)
  • 作用は30分後から4~6時間続く
  • 飲み続けていると耐性がつく

斜め読み結果を見るに、意外と午後のカフェオレ習慣はそれなりに理に適っているのではないかなと思えてきた。

ところで「街」の雨宮桂馬をふと思い出して雪印コーヒー牛乳を買う日もたまにある*1のだが、カフェオレはコーヒーと牛乳が1:1、コーヒー牛乳は主体が牛乳でコーヒーはちょっとだけ入っている、と言う違いがあるらしい。自分の仕事の供にはカフェオレのほうがちょうど良いようだ。 けふも元気だカフェオレがうまい。

参考URL

*1:コンビニにあるラインナップのなかで、サイズ感とお値段的にグリコのカフェオレが一番リーズナブルだった